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TANIKA完成 [洋服]

母がバンコクのTANIKAで注文したリネンのスーツが届きました。注文からきっちり2週間後、あとサンプルに置いていったValentinoも一緒にね。母はこっちのほうが不安だったに違いありません。

さて、出来上がりはどうだったのでしょう・・・・
裏地:厚すぎます!まるでコートの裏地のようです。
裏地は見本を見せてもらっていなかったのですが、さすがにもう少し薄い裏地を使ってもらいたかったです。

縫製:きっちり縫われています、サンプルと比べると硬い
硬さは生地のせいかもしれません、何度か水洗いを試みてからじゃないとわからないかもしれません。

生地:当然のことながら注文したアイリッシュリネンで出来上がっています。
すこし婦人服には厚すぎたかもしれません。紳士服向き??

内ポケット:なぜか内ポケットが両側につけられていています。
厚い裏地との相乗効果でさらにごつくなっているような感じがします。

カット:忠実にサンプルのサイズをなぞっています。
ここまでサンプルのサイズに合わせるのであれば、採寸はいらなかったんじゃ、と思うくらい肩が少し大きいところまで一緒です。

ラペル:残念ながらサンプルとは異なります。
上衿の形がサンプルと異なります、出来上がってきたのは紳士服のピークとラペルのシェイプです。婦人服にそのまま使ってしまうと軍服のようです。あと、サンプルにはラペルで通常隠れて見えない位置にダーツが入っていてこのダーツでボリュームをコントロールしているようですが、これは省略されてしまいました。

結論:
やはり2回の仮縫いが必要、細部まですべて指示を与えないといけない(イタリアやロンドンの仕立て屋のように任せられません)。いくつか不満な点も残りますが、価格を考慮に入れると基本的には良くできていると思います。とりあえずお試しは終了したので、次回は細部まで指示を徹底すればもっと良くなりそうです。僕もコードレーンのスーツならつくってみたいと思いました。ただ、この間見たところお店にはそんな生地はありませんでしたが。
お店自体は信頼できるきっちりしたお店です。



Peter Cincotti [ライブ]

今日は仕事が終わってからとジムの用意をしていったのに、そういえばの全館休刊日!!!

肩透かしを食らったのでオフィス近くのビルボードライブでPeter Cincottiを観ました。お客が少なかったからかテーブルの席も5000円で、スタート30分前に行ったのに一番前のテーブルに座っちゃいました。機材をよく見たいから。食事もしてなかったから演奏が始まる前にカツサンド&フレンチフライ食べちゃいました。

キーボードのサポートメンバーはウーリッツァー使ってたなぁ。PeterはCLAVIAのエレピタイプのやつ使ってましたね。で、演奏自体・・・。予習が足らなかったためかまぁこんもんかなって感じでした。ライブがきっかけでCD買ってからはまったりするかもしれないけれどね。Zegnaの広告に出ていたのも知ってたから機会があれば観たかったんです。

That's all!

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