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ロンドンにて HENRY POOLE2着目 [洋服]

昨日からロンドンに来てます。Henry Pooleにて一着目のダブルのスーツも受け取ったのですが、先日東京で注文したH.Lesser&Sonsのバーズアイ生地を使った二着目の一回目の仮縫いをしました。画像ではわかりにくいですが、今回はスリーピースです。
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二着目の受け取りは来年の10月ぐらいですかね、4月にはまた東京で2回目の仮縫いです。4月まで一着目を着て背中左脇に入るしわをとってもらわないといけません。

ヘンリープール仮縫い2回目 [洋服]

 昨日、都内でヘンリープールのスーツの2回目の仮縫いをしてもらいました。さて、おなじみのMr.Philip Parkerのお部屋を訪ねると挨拶も少しだけで早速仮縫いが開始。
 ベッドルームのほうで洋服を脱いで仮縫いのスーツに着替えます。ちょっとウエスト周りが大きいのでパンツ、ジャケットともにすこし絞ります。Mr.Parkerもジャケットのウエストを若々しいデザインのためにももう少しタイトにしようと提案してくれました。ただし胸周りは今回着ていったフィレンツェのテーラーのもののようにはタイトにはしないそうです。仮縫い自体はあまりに早く終わってしまったので写真を撮る時間もありませんでした。

 彼らは年に2回東京に来ているので本当に便利です。価格も現在のレートだと銀座あたりのテーラーで頼むのとほとんど変わりません。生地によっては安いものもありました。で、来年の10月受け取りを目安に2着目を注文しました。ヘンリープールのバンチにあったH.LESSER&SONS製のグレーのバーズアイです。2着目はシングルスリーピースにしました。12月のロンドンで今回仮縫いしたダブルのスーツを受け取るので、そのときに1回目の仮縫いをしてもらうことにしました。ちなみに2回目のオーダーなのですが、デポジットは要求されませんでした。

楽しいTweed選び [洋服]

 そろそろいろんなお店から秋冬物の受注会の案内が届くころです。僕のところにも銀座の仕立屋やセレクトショップから案内が届いています。いつもこの時期になるとツイードが気になります。先日サヴィルロウのヘンリープールでも待っている間にいくつかツイードのバンチを見ながら時間をすごしました。

 僕が持っているツイードジャケットは銀座で作ったTHRIE ESTAITSのグレーのヘリンボーン生地のもの。今、少しの調整と今年のシーズンにあわせてクリーニングに出してあるのでどれくらいなじんで帰ってくるか楽しみです。最初の冬はとても硬くて動きにくかったのを覚えています、たしか18オンスぐらいあった生地でまるでコートのようでした。
 このジャケットは年末に思いついて銀座で注文して、年が明けてからおさめられたものです。このジャケットが到着してからは会社はもちろん、去年の冬のヨーロッパへの旅行にも着て出かけました。生地が大変頑丈なため旅行にも便利でした。そういえば、フランネルのパンツを買いに入ったフィレンツェのTIE YOUR TIEでもシモーネが褒めてくれましたね。パンツだけのつもりが紺のニットタイまで買っちゃいましたけれど。

 ちなみに去年はフィレンツェでロロピアーナのカシミアでジャケットを作ってもらったので、今年はもう少し英国風なツイードジャケットに興味があります。からし色のやつをフィレンツェのあるテーラーで働いている日本人が着ていて素敵だなと思っていたんですが、僕と彼では少しタイプが違うのでくすんだグリーンかなと思っています。シングル3ボタンで手をポケットに入れやすいようにサイドベンツで。妄想は膨らみます。

NEW&LINGWOOD の靴 [洋服]

この間の久しぶりのロンドンはちょうどセール期間中だったため、いくつか衝動買いをしてしまった。その中でもかなり活躍してくれているのがジャーミンストリートにあるNew&Lingwoodの2階で購入した起毛素材のスリッポン。サイズは8 1/2Eで、たまたま良いものをたくさんのセール用の展示の中から見つけることができた。ちなみに価格は免税前で200ポンド。色はタバコと表示されているのだけれど、帰国後しばらくはいているうちに普通の茶色に近くなっているような気がする。
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お店のスタッフによるとCROCKETT&JONES製らしい。

学生のころに大阪のアメリカ村にあったBEAMSでポールセンスコーンの茶色のモンクストラップを買ったことがあり、そのころからNew&Lingwoodの名前は知っていたし、なんとか個人輸入できないかと思い手紙を書いたところカタログを航空便で送ってきてくれてとてもうれしかったことを覚えている。

フィレンツェのSTEFANO BEMER、SASKIA、東京のGUILDや大川さんに作ってもらった注文靴も持ってはいるのだけれど、7月のオフィスのクールビズ開始後はコットンのパンツにALDENのスウェードのタッセルローファーかこの靴を履くことが多い。このあたりが身の丈で使いやすいということだろう。
タグ:ロンドン

ヘンリープール1回目の仮縫い [洋服]

7月17日に注文したスーツの1回目の仮縫いをしてきました。生地はハリソンズオブエジンバラのフロンティアです。鉄紺にグレーのチョークストライプが控えめに入っている上品な生地です。300gでこの生地なら3シーズンいけそうです。仮縫いの段階でも仕立て栄えする生地であることがよくわかりました。
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ジャケットのほうの仮縫いは本当に簡単に終わってしまいました。肩の傾斜と胸のボリュームがうまくできていると思いました。上半身に関しては僕は腕の長さも胸板の厚さも十分ありやりやすいようです、これはフィレンツェでも同じことを言われました。パンツですが、僕は骨盤が広めで骨盤にあわせると少しヒップの下の部分を削らなくてはいけないようで少し補正するようです。あと、採寸時にSimonとPhilipから足をそろえてたってみろといわれて僕の脚がまっすぐなので驚いていました。日本人に対しての間違った認識でしょうか。そんなに現在の日本人の脚が曲がってはいないと思うのですが。どなたかヘンリープールであつらえた経験のある方、いかがでした?

10月に東京で2回目の仮縫いをして年末にロンドンで受け取りの予定です。早めのクリスマスプレゼントです。

写真はヘンリープールのMr.Philip Parkerです、とてもフレンドリーで安心してお願いできました。ジャケットの後ろはヘンリープールの顧客台帳です。白洲次郎や吉田茂のものもあるんでしょうか。

ヘンリープールでオーダーを#1 [洋服]

 今年の自分への誕生日プレゼントはビスポークスーツ。しかも、ロンドンはSavile RowのHenry Pooleにて先ほど注文しました。最初のヨーロッパ旅行、もう13年ほど前になるけれど、そのときの印象はとても悪くて2度と来るかと思っていましたが、多少いろんな経験もつんだしどれぐらい相手にされるかなということをはかりたいので2度目の訪問です。
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 来週金曜日に一回目の仮縫いをするのでそのときは写真もアップできたらいいなと思っていますが、ハリソンズ・オブ・エジンバラのFRONTIERから僕好みのあまりストライプが主張しないネイビー地に白いチョークストライプのものを選びました。ちなみに価格は2500ポンド(輸出用の税抜き価格)、ダブルのスーツです。こういう情報って結構僕もほしかったりするので今回は書いておきます。
 ここを選んだのは年に二回東京にきていることと一度きちんとしたイギリスのスーツを着てみたかったからです。フィレンツェのスーツはもちろんすごく気に入っているんだけれどね。ヘンリープールはとりあえずここで頼んでおけば間違いないだろう的な主体性のないオーダーです。もちろんここの伝説的な顧客の存在は大きかったですが。

 あと、知人の紹介で今からジョンロブの工房を見学に行ってきます。隣には帽子のロックもあるみたいなので楽しみです。
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TANIKA完成 [洋服]

母がバンコクのTANIKAで注文したリネンのスーツが届きました。注文からきっちり2週間後、あとサンプルに置いていったValentinoも一緒にね。母はこっちのほうが不安だったに違いありません。

さて、出来上がりはどうだったのでしょう・・・・
裏地:厚すぎます!まるでコートの裏地のようです。
裏地は見本を見せてもらっていなかったのですが、さすがにもう少し薄い裏地を使ってもらいたかったです。

縫製:きっちり縫われています、サンプルと比べると硬い
硬さは生地のせいかもしれません、何度か水洗いを試みてからじゃないとわからないかもしれません。

生地:当然のことながら注文したアイリッシュリネンで出来上がっています。
すこし婦人服には厚すぎたかもしれません。紳士服向き??

内ポケット:なぜか内ポケットが両側につけられていています。
厚い裏地との相乗効果でさらにごつくなっているような感じがします。

カット:忠実にサンプルのサイズをなぞっています。
ここまでサンプルのサイズに合わせるのであれば、採寸はいらなかったんじゃ、と思うくらい肩が少し大きいところまで一緒です。

ラペル:残念ながらサンプルとは異なります。
上衿の形がサンプルと異なります、出来上がってきたのは紳士服のピークとラペルのシェイプです。婦人服にそのまま使ってしまうと軍服のようです。あと、サンプルにはラペルで通常隠れて見えない位置にダーツが入っていてこのダーツでボリュームをコントロールしているようですが、これは省略されてしまいました。

結論:
やはり2回の仮縫いが必要、細部まですべて指示を与えないといけない(イタリアやロンドンの仕立て屋のように任せられません)。いくつか不満な点も残りますが、価格を考慮に入れると基本的には良くできていると思います。とりあえずお試しは終了したので、次回は細部まで指示を徹底すればもっと良くなりそうです。僕もコードレーンのスーツならつくってみたいと思いました。ただ、この間見たところお店にはそんな生地はありませんでしたが。
お店自体は信頼できるきっちりしたお店です。



次期ジャケット決定 [洋服]

 土曜日に仕立て屋で次のジャケットを注文して来ました。最後まで迷った結果、スーツはやめてジャケットに。なぜなら、春夏にスーツを着ることがほとんどないんです。あと、気に入っていたグレーのグレンチェックなんですが、なんとなく秋冬でほしいので。

下の写真のグレーのほうなんですがあきらめたSCABAL DISCOVERY SUPER100 240g

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茶系のほうが今回注文したDRAPERSのリネンです、ちなみに240gとのこと。お店で生地を見たときに惹かれてしまったんです。リネンはフィレンツェで作ったスーツ(HOLLAND&SHERRYの300g台のアイリッシュリネンのネイビー)をもっているのでもう少しカジュアルなものがほしかったし、自分が着ている姿をイメージしやすかったのでこれに決めました。来月中旬には仮縫いがあるでしょうからまたアップします。

さて、いまさらですがオフホワイトのパンツですかね?グレーのウールのパンツもいけそうですが。とりあえず手持ちのINCOTEXのベルトレスのウールパンツをあわそうと持っています。

ちなみに生地を決めるときに会社の後輩も一緒にいたのですが、彼から「スーパーの洋服売り場に有りそうな柄ですよね」とコメントをもらいました。こいつのよさがわからないうちはまだまだですな、あっちゃん。

フィレンツェの仕立て屋について [洋服]

 親しくしてもらってる仕立て屋がフィレンツェにいる。彼はリベラーノのように路面店でなく、表に看板を出さないでひっそりと素晴らしいスーツを作っている。一時ストラスブルゴでも取り扱いをしていたみたいだけれど、残念ながら今は取り扱いがないと思う。フィレンツェのホテルで仕立て屋をたずねてもまず名前は出てこないだろうと思う、電話帳はどうかわかりません。ちなみにリベラーノやタイユアタイも普通のイタリア人は知らないと思います、服飾関係の人間以外は。
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 僕がはじめていわゆるオーダーのスーツを注文したのも彼のところ。ここ6年間でコートもあわせて6着注文している。1年に1着ときわめてゆっくりと。
 最初のスーツはZEGNAのTROFEOで作った濃紺のスリーピース。アトリエにあった生地で一番安かったし、すすめられたから。ジャケットだけ使えるようにと彼の提案(ほとんど彼が決めちゃったんです、僕が決めたのはシングル3ボタンの紺ということだけ)でボタンはシェルボタン。ここは後のリネンのスーツもシェルボタンだった。採寸もあっという間に終わっちゃうし、若いのでなめられたのかパンツもジッパーでいいかときいてきた。もちろんボタンフライで頼んだけれど。
 肝心の出来上がりはどうか、結果からいうと彼が普段作りなれないベストを頼んだのは失敗だった、もちろん後に修正したもらったけれど。ヘタウマというか手作り感満載の初めての注文服、僕のその後の洋服選びを変えたことには違いないだろう。

 写真を撮ったらまたアップします、詳細もそのときに。

Jim Thompson パジャマ [洋服]

先週バンコクで注文したジムトンプソンのシルクパジャマを何度か使ってみました。
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結論からいうと快適で素晴らしいです。シルクのパジャマを使うなんて思ってもいませんでしたが2万円もしないでオーダーすることで得られる満足感とシルクの肌触り。乾燥肌なのでよくお布団の中に入ると脚がかゆくなったりしていたのですがこいつを使えばかゆくならないです。こりゃ来月に行くことになったらもう一着オーダーしちゃうと思います。
バンコク市内でどこか信頼できるお店が見つかればジムトンプソンで買わなくても、そっちでオーダーすれば価格はもっと下がると思います。なにぶん他のいいお店を知らないものでとりあえずジムトンプソンでオーダーしましたが。

さて、次は洗濯をどうするかです。いくつかネットで調べてみたんだけれど、中性洗剤を用いて手洗いしてからバスタオルで脱水すれば何とかなるものなんでしょうかね。もし、このブログを読まれた方で愛用のジムトンプソンのシルクパジャマをこうやってメンテナンスしてますみたいなのがあれば教えてください。
タグ:洋服
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