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楽しいTweed選び [洋服]

 そろそろいろんなお店から秋冬物の受注会の案内が届くころです。僕のところにも銀座の仕立屋やセレクトショップから案内が届いています。いつもこの時期になるとツイードが気になります。先日サヴィルロウのヘンリープールでも待っている間にいくつかツイードのバンチを見ながら時間をすごしました。

 僕が持っているツイードジャケットは銀座で作ったTHRIE ESTAITSのグレーのヘリンボーン生地のもの。今、少しの調整と今年のシーズンにあわせてクリーニングに出してあるのでどれくらいなじんで帰ってくるか楽しみです。最初の冬はとても硬くて動きにくかったのを覚えています、たしか18オンスぐらいあった生地でまるでコートのようでした。
 このジャケットは年末に思いついて銀座で注文して、年が明けてからおさめられたものです。このジャケットが到着してからは会社はもちろん、去年の冬のヨーロッパへの旅行にも着て出かけました。生地が大変頑丈なため旅行にも便利でした。そういえば、フランネルのパンツを買いに入ったフィレンツェのTIE YOUR TIEでもシモーネが褒めてくれましたね。パンツだけのつもりが紺のニットタイまで買っちゃいましたけれど。

 ちなみに去年はフィレンツェでロロピアーナのカシミアでジャケットを作ってもらったので、今年はもう少し英国風なツイードジャケットに興味があります。からし色のやつをフィレンツェのあるテーラーで働いている日本人が着ていて素敵だなと思っていたんですが、僕と彼では少しタイプが違うのでくすんだグリーンかなと思っています。シングル3ボタンで手をポケットに入れやすいようにサイドベンツで。妄想は膨らみます。

NEW&LINGWOOD の靴 [洋服]

この間の久しぶりのロンドンはちょうどセール期間中だったため、いくつか衝動買いをしてしまった。その中でもかなり活躍してくれているのがジャーミンストリートにあるNew&Lingwoodの2階で購入した起毛素材のスリッポン。サイズは8 1/2Eで、たまたま良いものをたくさんのセール用の展示の中から見つけることができた。ちなみに価格は免税前で200ポンド。色はタバコと表示されているのだけれど、帰国後しばらくはいているうちに普通の茶色に近くなっているような気がする。
NEWLINGWOOD.JPG
お店のスタッフによるとCROCKETT&JONES製らしい。

学生のころに大阪のアメリカ村にあったBEAMSでポールセンスコーンの茶色のモンクストラップを買ったことがあり、そのころからNew&Lingwoodの名前は知っていたし、なんとか個人輸入できないかと思い手紙を書いたところカタログを航空便で送ってきてくれてとてもうれしかったことを覚えている。

フィレンツェのSTEFANO BEMER、SASKIA、東京のGUILDや大川さんに作ってもらった注文靴も持ってはいるのだけれど、7月のオフィスのクールビズ開始後はコットンのパンツにALDENのスウェードのタッセルローファーかこの靴を履くことが多い。このあたりが身の丈で使いやすいということだろう。
タグ:ロンドン
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